計装工事とは
About
設備の状態を「測り」、
必要に応じて「動かす」。
「計装」とは、建物や工場にある設備の状態を計測し、その情報をもとに設備を適切に制御する仕組みのことです。
例えば、室内の温度が設定値より高くなったときに、センサーが温度を検知し、自動で空調設備を動かす。
反対に、設定温度まで下がれば、自動で運転を弱めたり停止したりする。
このように、「測る」「判断する」「動かす」
という一連の仕組みを構築するのが、計装工事です。

HOW IT WORKS
計装設備は、どうやって動いている?
STEP
01
測る
温度・湿度・圧力・流量などを各種センサーで計測します。
STEP
02
情報を送る
センサーで取得した情報を、制御盤やコントローラーへ送ります。
STEP
03
判断する
設定された条件と現在の状態を比較し、設備をどのように動かすか判断します。
STEP
04
動かす
空調機・ポンプ・モーター・バルブなどへ指示を送り、設備を自動で運転・停止・調整します。
WORKS



